2-旅行プラン(平安~鎌倉時代)(菅原道真)


菅原道真

学問の神様といわれている平安時代の学者です。

幼少期から学問の才を発揮し、天皇家に仕え重要な任に当たりつつ、遣唐使にも推薦されるも、もはや唐に学ぶものはないとしてその後の遣唐使を中止させたほどでした。醍醐天皇の時に右大臣になったものの時の左大臣の藤原時平の中傷により福岡県の太宰府に左遷させられ、そこで死んでしまいました。

しかし、道真の死後藤原家の一族の者が次々と死亡し、これらは道真の怨霊といわれていました。道真の怨霊を鎮めるため、その後道真は神として祀られ、神格化が進み、ついには学問の神様として、京都の北野天満宮や福岡の太宰府天満宮をはじめ、日本各地に天満宮、天神の名前で、学問の神様菅原道真を祀り、学問成就の祈願に多くの人々が訪れている。

 

 

 

 

 

 

 

 

天満宮として有名な神社をいくつかツアーしましょう。まずは、東京の湯島天満宮(湯島天神)。公共交通機関で最も近いのは、メトロ千代田線「湯島駅」から徒歩2分。結婚式や修学旅行でも利用者が多いのが特徴です。

次は、ちょっとマイナーですが、東京町田市の町田天満宮。都心ほど混んでおらず、かつJR町田駅から徒歩圏で参拝客は意外に多い。稲荷神社も併設されており、立派な鳥居もあります。

大阪の大阪天満宮、「天満の天神さん」として地元に親しまれている。

天神祭は、日本三大祭り、大阪三大夏祭りとして知られる。かつ、ここは大阪にありながら、空襲にも幸い免れており往時の姿をとどめている。

菅原道真や天満宮に興味のある方、「お問合せ」で評価ください。各地の天神様をめぐるツアーを企画します。

 

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