12-旅行プラン(戦国時代)(浅井長政)


浅井長政

 

 

 

 

 

 

 

 

 

義に生きた戦国武将、小谷城城主「浅井長政」

浅井氏は六角氏に臣従し、長政の母は観音寺城で人質となって、ここで長政を生みました。幼少から六角氏に服従を強いられていましたが、野良田の戦いで六角氏に代わり近江の覇者となりました。ここで、近隣の織田信長、斎藤氏、朝倉氏の勢力争いの渦中、まずは織田信長と手を結び、ここで信長の妹お市の方を嫁に迎えます。夫婦仲は大変睦まじかったようです。

 

しかし、その後古くからの盟友朝倉氏との関係を取り、信長を討つ方を取ります。長政は権威よりも長年の盟友を選んだわけです。信長の侵攻を食い止め「金ヶ崎の退き口」で後一歩まで追い込みますが、その後の姉川の戦いでの敗北、応援軍となった武田信玄の急死等を経て、小谷城の戦いで敗れました。正室・お市の方と、3人の娘(浅井三姉妹)を秀吉に引き渡すと、小谷城の赤尾屋敷にて自刃しました

 

  • 初日に滋賀県に入り、大津からJR琵琶湖線・安土駅から徒歩約40分で桑実寺       (登山口から徒歩約30分で本丸跡  まで行って、観音寺城の散策をします。(宿泊)
  • 2日目は、長浜で、姉川古戦場跡碑(長浜市野村町)と小谷城を調査し、宿泊
  • 3日目は、福井県に入り、敦賀市金ヶ崎町の金ヶ崎城(別名敦賀城)を調査し、帰路へ。