13-後白河天皇


後白河天皇

後白河天皇は平安時代末期、保元の乱で藤原氏や源平と組み勝利後、皇太子に位を譲り院政を引き自らは上皇となりました。その後、平治の乱に勝利後、出家し法皇になっております。平家の力が伸びてくると「鹿ケ谷の陰謀」で平家討伐を企てるも事前に発覚してし、屋敷に幽閉されてしまいました。ただ、平清盛の死後、またまた復活し、源義経の要請に応じ時の権力者源頼朝討伐の宣旨を出すも失敗し、義経自滅に追い込んでいます。頼朝は法皇のことを「日本一の大天狗」とののしっていました。波乱万丈の一生ではありましたが、京都の長講堂で66歳で崩御されています。

時の実力者を手玉に取りつつ、自身は影に隠れて笛を吹いているといった世渡り上手でしたが、歴史上稀代の実力を持った天皇であったと言えるでしょう。

 

散策場所はすべて、京都です。但し、場所の数が多いので、京都市内を拠点に2泊3日の旅としたいと思います。

 

保元・平治の乱

白川北殿、白川南殿

高松殿、東三条殿

三条烏丸殿、大内裏

 

 

 

https://ameblo.jp/taka-hannari/entry-11389449746.html

 

鹿ケ谷散策は上記URLと左記地図を頼りに、出かけましょう。

 

 

 

最後は法皇崩御の地、長講堂です。